札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。

今日は。

チョコシートパン・子供たちに抜群の人気のあるパンですね。

私がパンを習い始めたころから大人気のパンでした。

でも最初のころは、子供が喜ぶので作ってはいましたが

作るのが苦手でした。

伸ばしがうまくいかなかったり、チョコレートが飛び出したり、括れができてまっすぐ

にならなかったり。

焼きあがったらそこら辺がチョコレートだらけだったり。

作る度に落ち込んでいたものです。

でも大丈夫、自分なりに何点か工夫してみた事お伝えしますね。

まず、生地は菓子パン生地でちょっとリッチ系のものがいいです。

シートの包み方ですがシートの横幅1.5倍くらいに伸ばします。

重ねないように真ん中でつまみます。

閉じるのは真ん中だけで、決して上下は閉じないでください。

この写真のように。

閉じなければチョコが・・・・とお思いですね。

チョコが出る時は閉じてしまった方が、閉じてることに安心して麺棒を生地を通り越して

向こう側まで持って行ってしまうのです。

そのときにチョコが出ます。

閉じないことによって麺棒を上下ギリギリのところで、青かっこ止めなければ青かっこ2と言う気持ちになり

止まるものなんです。

そして綺麗な四角になります。

麺棒は真ん中からスタートして上・下に掛けます。

一つづつ山を潰す気持ちで上・下に行ってくださいね。

ここまできたら上下を閉じてください。

後は一気に45センチくらいまで伸ばして三つ折を2~3回繰り返します。

左右の線がまっすぐになることに、あまり気持ちを向けないほうがいいです。

大切なのは生地の厚みが同じかどうか、時々確認してあげてください。

厚みは手のひらで確認できるようにしておくと、何かとべんりですよ。

ここまでしっかりできたらクロワッサンなんて軽ーくできます。

クロワッサンは中はバターシート

シートパンは中はチョコシート

だけの違いですから・・・。

 

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11月14日(水)・・・残2名

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